先日、日本財団在宅看護センター起業家育成研修の修了式に参加させていただきました。
修了生の皆さんによる事業計画のプレゼンテーションはどれも素晴らしく、それぞれの地域で求められているサービスをしっかりと見据えた、熱意あふれる内容でした。
また、これまでの1期から9期までの先輩方が、各地域で必要とされるサービスを形にし、地域貢献につながる活動を実践されている姿から、「看護師が社会を変える」という理念が着実に広がっていることを実感しました。
今年は広島で開業を予定されている方もおられ、大変心強く感じています。今後は、地域での連携を深めながら、災害時に備えたBCP(事業継続計画)についても、共に考え取り組んでいきたいと思います。
これからも、地域で安心して暮らし続けられる社会の実現に向け、看護の力を生かした取り組みを進めてまいります。
(記:森山)
















