にじのはなを支えてくれた大切な存在へ

にじのはな在宅看護センターでは、多くのプラチナナースが活躍してくれています。
その中でも、今回ご卒業される看護師さんは、まさに“看護師の鏡”ともいえる存在でした。

 スタッフにとってはロールモデルであり、そっと場を和ませてくれる癒しの存在でもありました。
日々の訪問では、自転車で地域を駆け回りながら、利用者様一人ひとりに丁寧に向き合ってくださっていました。その姿に、どれだけの安心と信頼が生まれていたことでしょう。

私自身にとっても、病院時代からの長いご縁があり、長男の育児休暇明けから共に働き始めて以来、気がつけば人生の半世紀を一緒に歩んできた大切な存在です。
これまでのご尽力に、感謝の気持ちしかありません。

これからは、どうかご自身のための時間を大切に。
 プールに出かけたり、好きなことを楽しんだり、これまで以上に豊かな時間を過ごされることを心より願っています。

本当にありがとうございました。
 そして、これからの毎日が笑顔あふれるものとなりますように。

(森山)


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