私にとって東京は、「学び」の思い出がたくさん詰まった場所です。
看護管理のサードレベル、日本財団在宅看護センター起業家育成事業の研修、そして訪問看護認定看護師協議会の理事を拝命したことなど、これまでさまざまな学びやご縁を東京でいただいてきました。
そんな東京出張には、いつも「+αのささやかな楽しみ」を便乗させています。
出張の日程が決まると、まず探すのがイベント情報です。
美術館、舞台、コンサート、歌舞伎、そして広島ではなかなか観戦チケットが取れないカープ戦など、その時々で楽しみを見つけています。
そういえば今年1月には、大竹しのぶさんの代表作の一つである舞台「ピアフ」を観ることができました。
以前から一度観てみたいと思っていた作品です。
フランスが最も愛した歌手、エディット・ピアフ。愛する人を失ったときも、病に身体を蝕まれたときも、彼女は力の限り「愛」を叫び続けました。そのときは幸運にも良い席を取ることができ、大竹しのぶさんの演技と歌の迫力を間近で感じることができました。
今振り返っても、とても印象に残っている舞台です。
学びのために訪れる東京ですが、そこに少しの楽しみを加えることで、心も豊かになります。
そして7月の東京では、また別の「+αの楽しみ」がありました。
それが、次の「東京の楽しみ方 No.2」へと続きます。
これからも東京での学びを大切にしながら、その時々の「+αの楽しみ」も見つけていきたいと思います。
















